レコーディングの日々1

0
    kawaguchiko1
    みなさんご無沙汰しています。なかなかblog更新できなくてごめんね。ここのところライブも結構あるけど、レコーディングの日々です。こちらはシンガーソングライター、SOWAN SONGのレコーディング。河口湖スタジオです。メンバーはLRの黒沢秀樹くんプロデュースでギターにおおはた雄一くん、ドラムにGOMEZ THE HITMANの高橋さん、ベースにシアターブルックの中條さん、キーボードが僕で、アコギとボーカルが本人、SOWAN。みんなでよく飲んだよ。毎日朝の5時すぎまで。河口湖スタジオは宿泊施設もいいからね。すごく快適で大家族のような生活だったよ。飲んだ翌日もみんな録音のときはスイッチが入るの。う〜んプロフェッショナル。すごくいい作品になりました。発売が本当に楽しみです。

    ジョージとランチ

    0
      ジョージと会食

      ながーい、ながーい一日。この日は朝から高木クラビアにてKOTEZ&YANCYのレコーディングの打ち合わせ。高木クラビアにはスタインウェイのフルコンが3台もあるからどれを使うかで迷う。ハンブルクスタインウェイが一台とニューヨークスタインウェイが2台。ハンブルクの方は重みのあるヨーロッパ的な音、かたやニューヨークの方はからっとっしたジャズっぽい音。JAZZやPOPS、ROCKなどで使うんだったらほとんどの人がニューヨークを選ぶと思うんだけど、僕はハンブルクを選んだんだ。なぜかっていうと僕にとって頭の中にあるピアノの音はこちらの方がイメージに近いから。ちなみにリクオさんやミッキーは高木クラビアで弾くときはニューヨークだって。お昼から急いで三宿に移動。JOEさんのカフェ、CHERIRにて僕の大好きな洋服デザイナー、ジョージとランチを食べながら彼の新作をみせてもらう。ジョージとは初めてあった瞬間から気が合うんだ。なんでだろう?ジョージは僕の音楽へ向かう姿勢を応援してくれるし、僕は彼がインディペンデントに洋服をつくり続ける姿勢に共感した。彼のブランド、nananasはオーガニックコットンを使ったり、デッドスットックな生地を使ったり、ジョージがいいと思うことをやりつづけている。彼がインディペンデントな立場でやっているのはきっと
      自分がいいと思えるものをつくりたいからだろう。だからこの日も彼の目は澄んでいた。そして僕の目をみて彼はしゃべる。間違いないと思うよ。この人。彼の作品は三宿のsherirで一ヶ月間展示してあるのでみんなもチェックしてみてね。僕も買っちゃた。さぁそのまま代官山に車を飛ばす。代官山に新しいライブハウス、『晴れたら空に豆まいて』がオープンしてそこで映像集団MOMENT主催のライブがあり、出演してきました。たくさんの出演者がみんないい音楽、いい人生を表現していたよ。4時間半にわたる長丁場、でも音楽ってすごいなって思った。このライブハウスは青山の月見るの姉妹店だから、スタッフも月見るから移動してきている。それもあって初めてなのにものすごくリラックス、スタッフのてっちゃんは僕のEASTERN&WESTERNをカバーして歌ってるっていってくれた。素直にうれしいなぁ。これからはここも僕らのホームグラウンドになりそうな予感がしたよ。きづけばながーいながーい一日だった。さぁもどってMIX作業にはいろう。

      かまきりさん近影

      0
        かまきりさん近影みなさんお待たせしました。かまきりさん近影です。うーん大きくなって立派になったね。今はね、毎日会えるわけじゃないんだ。かまきりさん大きくなってきて移動もするし冒険もする。だからお出かけ中のこともあるんだよ。でもさぁ、ついに二匹目も、あ〜ぁいなくなっちゃったよってがっかりしていたらその数日後にひまわりの側の地面を散歩中のかまきりさんを発見。そのあと反対側の朝顔に水をやろうとしたらもう一匹がそこにいたの。二匹を同時にみつけたのはすごい久しぶりだったから、おもわず声をあげたよ。うー、元気だったのかって。でもかまきりさんはふたっつとも元気でやっていたことに感動。まるで育ての親の気分。思えば餌をあげたりしてあまやかしてしまって、この子たちは野生で餌を捕っていけるのかとか余計な心配までしたなぁ。でも立派になって行動範囲がひろがると家に帰ってきた時、駐車場に車を入れる時にすごいドキドキするよ。もしかまきりさんをタイヤで踏んでしまったらとかさぁ、相変わらずいろいろと大変なのですよ。

        かまきりさん初登場

        0
          かまきりさん最近の日課、それはかまきりさんを確認しにいくこと。朝、というか昼に近いけど目が覚めるとまっ先に会いにいくのがこちらのかまきりさん。お住まいは僕が育てたひまわり。ここはきっと餌が豊富で隠れるのにもいいんだね。油虫を好んで食べているからひまわりと共存ともいえる。驚くのはとなりのひまわりには別のかまきりさんがお住まいだということ。大きさもほとんど一緒。雨が降る日も、晴れの日もいつも二っついる。おかげでひまわりは3鉢に合計8本育っているんだけどこの鉢だけ日当たりの良い場所に出せないでいる。だって雨があたるところにおいたらきっとかまきりさんは旅立ってしまう。昨日も今日もかまきりさんのとなりにテーブルをだしてチャイを飲んだ。実はこのかまきりさんの親と思われるおおきなかまきりさんにも遭遇してる。いつだったけな、家にもどって車から降りて、玄関の前でおおきなかまきりさんに遭遇。すいませんけど、玄関なんでって首をつかんで木の葉っまで移動していただいた。すっかりそんなこと、忘れていたけど2匹の小さなかまきりさんをみて思い出したよ。いつまでこの小さな楽しみは続くかな?

          TIME ,PLACEそして想いの共有

          0
            CARAVAN 野音だいぶ経っちゃったけど、まだまだ鮮明に印象に残ってるよ。それは6月4日の日比谷野外音楽堂。数々の名演が生まれた場所でまたひとつ記録されるにふさわしい一日。恥ずかし気もなく自分でそういうふうに思うよ。この日の満員の会場とCARAVAN、そしてそれを支えたメンバーの演奏、すべてが一体となったライブはきっと忘れないよ。演奏しながらみんなが泣いた。いままで積み重ねた時間や景色が走馬灯のように蘇ったな。同時にここでこれだけたくさんのみんなと想いを共有できたことがうれしくて、うれしくて泣けてきた。でもまた泣き止んだら次の場所へ進もうね。みんなもそれまでGOOD TRIPで。

            On the road

            0
              on the roadCARAVANのライブで北海道に上陸して、そのまま僕だけは残ったんだ。rikuoさんのライブにゲスト出演するためと、YAMAHAのイベントに出る合間に北海道在住のギタリスト関さんを訪ねた。僕が憧れていたslow lifeがそこにあったよ。関さんは家族と音楽とゆっくりとした時間の流れのなかで穏やかに笑っていた。一緒に音も出せたし、幸せだったなぁ。実は数年前に札幌で共演した時に関さんと僕の音楽が似ているって直感したんだ。楽器は違うけど音の周りの空気がやさしい色になるところや子供のように無邪気に音を出すところ、あー、この人と一緒に音を紡ぎたいなって。それも遠くなく実現しそうで本当にうれしいな。写真は息子さんと二人で歩いた道。北海道の道は僕にとって憧れだったアメリカの田舎道を思い起こさせる。景色はちがうけど。こういう道に立つと久しぶりにジャック・ケルアックの
              On the roadを思い出したよ。道の先に何が待っているんだろう?ってね。答えはね今回は教えてあげるよ。でっかい石狩川。

              バスに乗って

              0
                caravanツアーCARAVANのツアーもついにのこすところ最終クール、仙台と札幌そして日比谷の野音でファイナル。全国このバスで駆け抜けたなぁ。いろいろな想い出、出会い、次の目的地。CARAVANがひとりひとり集めた4人のメンバー、おみちゃん、伊賀君、ぴーすけ、そして僕。このメンバーが集まってから2年近い歳月がながれたことになる。最近みんなが感じ始めたこと、セッションではなくバンドであるという意識。この感覚に至るまで2年というのは短い方だと思うよ。普通はもっともっと長くかかるんだ。このメンバーが一緒にすごした日々はとにかく内容が濃い。CARAVANが言うように意味があって出会えたメンバーだと思う。僕らのやろうとしていることにはなんのマジックもない。思っていること、信じていることにただただ正直なだけだ。子供みたいに純粋な仲間、出会えてよかったな。

                カスタムフリーク

                0
                  子供じゃないの?カオサンストリートから一気に横浜の庭先へ。子供の頃からホントにカスタム・フリークです。何でも分解するし、自分でやってみたくなるんだよ。いまも全然変わってないし、懲りてない。(ごめん。)CARAVANの全国ツアーに向けてオルガン用のレスリー・スピーカーに挑んでいる。楽器の修理やメンテもこうやってひとつひとつ覚えていったんだ。スタジオを手作りした時も内装からエアコンの取り付けまで、およそミュージシャンのすることではないと思うけど、あっ、そうだ思い出したよ、実家にいたころマンションの天井ぶち抜いてコンクリートをむき出しにしてペンキ塗っちゃたんだ。ごめんね、って今謝ったりしちゃって。みんな笑うけどテレビのリフォーム選手権に出たいと真剣に思ったことがあるよ。車もいじって改造したなぁ。でもさぁ、子供だからできあがると興味が次いっちゃうんだよね。それで僕の愛車たちは友達が乗ってたりします。

                  ライライライPART2

                  0
                    ライライライ2ライライライの生まれた景色、その続きだよ。みんなどこから来て、どこへいくんだろうね。いつまでもここに立っていたかったなぁ。

                    ライライライ

                    0
                      ライライライ僕のアルバムの最後の曲、『ライライライ』この曲が生まれた時の景色をみせるよって何人かの人たちと約束したっけ。その約束を果たすよ。『ライライライ』はこの景色をみて感じたんだ。一瞬だけね。すべての存在が一緒だって。あれからそんな気持にはめぐりあっていないけどまたいつか出会うよ、そのために旅を続けてるんだから。


                      calendar

                      S M T W T F S
                           12
                      3456789
                      10111213141516
                      17181920212223
                      24252627282930
                      << September 2017 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      recommend

                      HAMMER STREET
                      HAMMER STREET (JUGEMレビュー »)
                      CRAZYFINGERS, Dr.kyOn, YANCY, リクオ, 斉藤・有太

                      recommend

                      recommend

                      白い花
                      白い花 (JUGEMレビュー »)
                      八代亜紀, YANCY, 荒木一郎

                      links

                      profile

                      書いた記事数:117 最後に更新した日:2017/08/03

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM