旅人よ象に乗れ

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    象の背中カンチャナブリーからさらに車で2時間、国立公園に向かった。滝でブルブル震えながら泳いだあと、ついに象に乗る。ずっと考えていたんだ。象の背中は硬いのか?とか温かいのか?って。答えは教えてあげないよ。だって僕にもうまく説明できないから。ただじっと手をあてて伝えたんだ。乗せてくれてありがとうって。大きな背中からはゆったりとした生のエネルギーが伝わってきたよ。

    SUGAR-CANEより

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      SUGAR-CANEより一日本当にこれ以上無理というくらい遊んで、今夜のねぐらはSUGAR-CANEという名前もいかした水上バンガロー。川の上に浮いている水上コテージなんだ。これからね夕日をみながらバナナを食べるよ。今日も一日が終わろうとしているんだね。体はクタクタだよ、でもこころはずっと歌ってる。EASTERN&WESTERN、明日はどこへいこう?

      バスに乗って

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        バスにのってオンボロバスに乗ってカンチャナブリーという田舎街を目指す。バスの扉は前も後ろも全開、おまけに窓も全開、バスは車体を軋ませながら見かけからは思いもよらない速度で進むんだ。容赦なく顔に吹き付ける熱風を道連れに3時間、着くころには鼻の穴も頭も砂だらけだね、きっと。でも僕は笑っている。このバス、なんだかすっごい楽しいよ。そうさ、旅をしてるんだって。ふととなりを見ると、野菜売りのおばちゃんは強風と大揺れの中あぐらかいてウトウトしてる。おばちゃん優勝だねってつぶやいたらこっちを向いてウンウンって。僕もだんだんボーっとしてきて荒井良二さんの『バスに乗って』を思い出す。泊まるところどうしようかなんてさっきまでの心配がいつのまにか消えちゃったよ。

        ライライライ

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          ライライライ僕のアルバムの最後の曲、『ライライライ』この曲が生まれた時の景色をみせるよって何人かの人たちと約束したっけ。その約束を果たすよ。『ライライライ』はこの景色をみて感じたんだ。一瞬だけね。すべての存在が一緒だって。あれからそんな気持にはめぐりあっていないけどまたいつか出会うよ、そのために旅を続けてるんだから。

          水上に住む

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            水上マーケットタイでも有名な水上マーケットにやってきた。水の上に家があるというのはなんだか不思議だけど、子供のころ自分の家の窓から釣り糸をたらしてみたいなぁって思っていた無邪気な頃をふいに思い出す。景色は全然ちがうけど『千と千尋〜』で窓から下をみると海になっているシーンを見た時もそうだった。一瞬で子供の頃にトリップするんだ。

            春だよね。

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              春だよね。いよいよ春がやってきたみたい。僕の家の窓からはこんな眺めになった。冬が寒かっただけにこの景色をずいぶん待ったなぁ。冬の間はじっとしていたけどまた前に進みたくなったよ。まだまだやりたいことがいっぱいあるんだ。出したい音がね。

              チャイナタウンのホテルにて

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                旅のはじまりの一枚。バンコクのチャイナタウンに着いたのは夜。とりあえず眠って目が覚めたらこの眺めだった。さて今日からどこへいこうか。ワクワクと少しの緊張。どんな出会いがあるんだろう?


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