portraits by MIKAN HAGIWARA

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    萩原美寛氏にポートレート撮影をしていただいた。

    日本にいるとは思えないこの独特な空気感。氏のこだわりが

    僕の今を見事に包み込んだ写真だと思います。キーボード

    好きの為に、上はホーナーのピアネット、そして

    下はカラフルでスペースエイジなデザインのmoogの

    sourceどちらもお気に入りなビンテージキーボード。

    氏の写真展も開かれる予定ですので、そのときはまた

    告知いたします。


    KOTEZ&YANCY ニューアルバム

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      何年ぶりになるのだろう?KOTEZ&YANCYのニューアルバムのレコーディングがスタート。KOTEZ&YANCYも気づけば20年。お互いにいろいろな音楽に参加していまもこうして一緒にアルバムを出せるというのは恵まれていると思う。そして応援してくれる人がいるから僕らは音楽ができるのだと思う。そして僕らがみんなに返せるものはとどまらず進化しつづけること。KOTEZ&YANCYはスタート時点からある意味とんがっていた。今思うと恥ずかしいことだらけで、なんでそんなにとんがりたかったんだと不思議におもうことも沢山ある。でもなぜかジャンル分けをされること、何々風といわれることには抵抗があった。ブルースをシャッフルで演奏するのにも抵抗があったし、わかりやすいブルースファッションをするのも大嫌いだった。もちろんルーツミュージックは何より好きだったけど、自分たちは黒人ミュージシャンの真似をしても意味がないと最初から思っていた。
       今思えばそれこそがKOTEZ&YANCYが続いてきた理由だといえる。ありそうでないもの、うーん難しいね。いちばん。でもお前等はブルースじゃない、JAZZじゃない、一体何がやりたいのと言われ続けた答えはKOTEZ&YANCYだ。自分たちが影響を受けてきた音楽をジャンルに関係なくすべてミックスして、ピアノとハーモニカというとてつもなく不自然なDUOで表現する。それは本人達以外には絶対に出来ないことだから。そうして得た個性が今を支えていると思う。
       二人の20年間は活動はKOTEZ&YANCYというスタイルになったと思う。だから今はどんな曲を演奏しようとも、どんな編成で演奏しようとも必ずKOTEZ&YANCYになる。
       というわけで今回はバンドスタイル。みんなの期待を裏切る自信はたっぷりだ。期待を裏切ってがっかりさせるのではなく、そうきたかとニヤッとさせる。ここ数年の僕はプロデューサー的な仕事を重ねてきた。今回は演奏者としてという以上にKOTEZ&YANCYをプロデュースするような取り組みだ。そしてルーツミュージックへの愛情を表現しながら、いままでのルーツミュージックにはなかったもの、うまく説明できないけどとにかくYEAHという感じ。もうしばらく待ってて欲しい。

      本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

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        あけましておめでとうございます。長生き工房さんと共に歩んだ鴨川ハーフビルド、怒濤の家作り2014は昨年9月末に未完ではありますが、長生き工房さんより引き渡され、あらたな暮らしがスタートしています。家作りが一区切り付いた途端、こんどは本業の音楽の方が怒濤の勢いになって本当にご無沙汰してしまいました。年末までとにかく集中力を絶やすことなく乗り切ることができました。これから家作り、音楽の仕事を振り返りながらまたブログを再開いたします。どうぞ本年も宜しくお願いいたします。
         

        いやいやご無沙汰でした。すいやせん。

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           RACHEL デザイン時
          いやいやすいやせん。突然またブログを書くことにしました。長らくストップしていて浦島太郎と言われていましたが、再会するのも突然ですね。マイペースですいません。さてRACHELのアルバム、みなさん聴いていただけましたか?ゆっくりではありますが、みなさんの生活の中に彼女の音楽が浸透していっているようで僕も嬉しいです。夏も心地よく聴けましたが、ちょっと人恋しくなるような秋にも似合う音楽だと思います。まだの人は是非チェックしてみてくださいね。彼女の声と音楽は忙しかった後などに聴くとなんともいえずリラックスできると好評です。僕のページやRACHELのホームページから購入可能です。(www.rachel-music.net)それからもうすぐRACHELの地元広島と大阪でライブを行います。必ずリラックスしたいい空間になるようがんばりますね。というかどれだけ気持ちをリラックスして演奏できるかですね。なのでがんばらないことにします。写真はRACHELのアルバムを制作している時の一葉。彼女の声や音楽に合わせてどうしてもアルバムのジャケットを昔のアナログレコードの用なデザインにしたくて、50年代の10インチレコードを引っ張りだして来て検討中の時です。ジャケットの絵を担当してくださったのが、高橋あきちゃんです。彼女の絵は外国の絵のようでとても素敵なアーティストさんだと思います。http://akitakahashi.jugem.jp/

          おっともう更新するのか

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            おっと、すぐに更新、歴史的な瞬間です。3ヶ月ごとから一気にこのペース。あまりにも早過ぎてすぐにもとのペースに戻りそうですね。いやいや、もうちょっとがんばっちゃたりしましょう。さて高杉さと美さんのレコーディングに参加しました。メンバーはゴンザレス鈴木さんプロデュースで、笹子さんと関さんのダブルギターに石川さんパーカッション、ベースは蒋渕さん。そしてキーボードが僕でローズとウーリッツァー、オルガンをPLAY。現地にある楽器を使わせていただいたので楽でした。ウーリーはともかく、ローズは重いので自分のを運ぶとそれだけで疲れてしまうこともあります。いやそんな後ろ向きなことではいけません、いつでもオファーがあれば運んで弾きますよ。ということにしておきます。実はこのメンバー、アン・サリーさんを世に送り出した時のチーム。個別にはお会いしていましたがこの顔ぶれで揃うのは久しぶりです。録音はといえばいやいやみなさんさすが。あっという間に終了。久しぶりに素晴らしいアルバムになりますよ。お楽しみに。

            ブログらしくしてみたい?なんて。

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              みなさん、ご無沙汰しています。いままでのブログが季節ごとという、およそブログとは呼べない状態でしたので、もうちょっと文章も簡略化して沢山更新できるようにがんばりたいと、今日、風に吹かれながら思いました。近々の活動や思った事、それをお伝えできるようにちょっとだけがんばりますね。まず、大島花子さんの(みなさんご存知と思いますが、坂本九さんのお嬢さんです。)ルミエールという曲をアレンジさせていただいて、自宅スタジオにて録音しました。最初、花子さんのライブなどで配るために、花子さんからご依頼いただいて、トラックを作ったのですがジョイセフさんという国際NGOの団体がありまして、発展途上国などの妊婦さんやお母さんを支援されている団体ですが、そちらの団体からCDとして発売されました。お買い上げいただくと、CD1枚につき700円が東日本大震災における被災地の女性、妊婦さんの支援活動に寄付されるそうです。先日の母の日には恵比寿でイベントも行われ、花子さんと演奏してきました。花子さんの優しくも、強いメッセージを含んだこの曲、興味のある方はぜひ聴いてみて下さいね。http://www.joicfpshop.com/item/general/lumiere.htm

              あけましておめでとうです。

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                みなさんあけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。あまり堅苦しくなくいきたいけど、ま、お正月ですから。さて去年の僕は本当にいろいろな経験をしました。ツアーで飛び回る間に生まれた娘も2ヶ月半ですくすくとというより、ずんんぐりと順調すぎる成長をしています。母子手帳の身長体重のグラフと見比べるとalwayに上限ギリギリをいっています。なかなか将来の見込みがありそうですね。わからないけど、『さぁかかってこい』という感じです。いや女の子だった。さぁ、ツアーがんばって,自分のライブもがんばりました。1年間、帽子以外はほぼ買いませんでした(つもりです)ので自分へのお年玉です。僕ら宅録ミュージシャンにとっては本当のお仕事ツール(だから必要だと自分を納得させているのかも?)、DTM機材を一気にリニューアルします。今のマックは4年間、録音にも、記事を書くのにも、ツアーにもがんばってくれましたが、もはやお腹いっぱいでだいぶ動作に時間を要すようにご高齢になられて、まだまだ現役ですが、ここらで使ってみたかった新たなソフト音源が膨大なメモリを要すということもあり、一気にまるまる更新です。僕がネットでポチっと買うのを『よくそんなに簡単に買うよね。』という人が多いけど、タイミングなので、これか,来た〜という時にはスピード感でいきます。でもパソコンの前で超ドキドキするわけです、実はね。一番あきれられたのはネットで中古車を買った時かな?でも『よく中古車をネットなんかで買いますね』と言っていた椿屋四重奏のドラ息子『小寺良太』くん『あま〜い!!』あの車だけじゃないのですよ。僕がネットで購入した車は。あの車を入れて今までに計3台、ポチっとしています。しかもその中の一台はとある場所に別の車を見に行って、気に入ってその場で交換してしまったという、全く人生何がおこるかわかりませんね。しかし人の価値基準って人それぞれなので、え?みたいな時にも最終的には笑っていられるような性格の人にしかおすすめできません。僕もルノーの旧い車を『それなりにやれている』という前オーナーのお言葉で買ったものの、陸送業者が運転して来た車は本当に最高な『ボロ』でした。でもその車も2年間くらい、燃えそうになったり、駐車場の出口で渋滞を起こしたりと楽しい想い出を沢山プレゼントしてくれ、別れ際はそれは寂しかったなぁ。でもまた僕みたいに笑って許しちゃうような人の所に旅立ちました。もちろんネットでね。
                 あ〜また話がずれちゃいました。ごめんなさい。そうDTM機材の話でした。機材に詳しい人しか興味がないと思いますので全く説明は省きます。ただ僕が今回一番楽しみにしているのはUAの
                UAD-2というもの。これがいいんですよ、いや違う、いいはずなんですよ。でも、これらのソフトをインストールするのに恐らく1日か2日はかかります。ということでまだ封をきっていません。う〜ん買うまでの決断は早かったんですけどね。初球から打ったのに走るの『遅っ』みたいな。まあいいか。そうアナログで撮ったものですが懐かしのルノーの写真も載せておきます。1月はツアーが2本あります。コテヤンとYANCY AT PIANO TOUR、ぜひみんな会いにきてくださいね。ポチっと購入のお話の続きはまたそこでね。では。


                いやいや早いね。

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                   みなさん気づけばもう師走ですね。みなさんにとってはこのどんな一年でしたか?それぞれの一年、僕は今年はいろいろなことが沢山あってほんとうにあっという間だったなぁと感じています。引っ越しもあったし、椿屋のツアーに中田裕二くんとのソングコンポジットツアーも。ソロツアーもしたし、新たな経験として関ジャニのレコーディングでピアノを弾いたり、こちらは今丁度発売されています。『急上昇』と『ブリリアント・ブルー』という曲ですが、『ブリリアント・ブルー』は特にピアノが前面にフィーチャーされた楽曲で今まで僕が弾いてきたピアノの色とはまた違ったカラーが体験できて非常に楽しかったです。椿屋四重奏のツアーもそろそろ大詰めに向かっていて、32本と本数が多かったので短いツアーでは体験できなかったことをいろいろとさせていただきました。長い期間、慣れによって集中力が散漫にならないように気をつけたり、よくなってきてもさらによくなるよう考えて、かといっていつものクオリティーは必ず保ってミスをしないということ。自分なりにもちょっとですがまた成長できた気がします。お世話になったスタッフやメンバーにも感謝。ありがとう。
                   さあ2010年はもうすぐ。やり残したこともがんばろうっと。新天地に越してから半年、家に帰るとすごく落ち着くようになりました。ここは制作をするにはとにかくいい環境です。来年は自分の3枚目ソロアルバムにも着手したいな。でもアルバムの内容は秘密ですよ。この写真のようなと言っておきましょうか?ここから生まれてくる音たちを想像してみて下さい。来年の2月9日には下北沢440にてラリパパのキム・スチョリくんと二人でライブがあります。この時に僕の新しいアルバムの種明かしを一挙にしようと思いますのでぜひ遊びに来て下さいね。来年からはもうちょっとblogもがんばりたいなぁと、まあ相変わらずのマイペースなんでできればがんばりたいなぁくらいにしておきます。じゃあみんなもいい年末を。
                   

                  がんばれ日下くん

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                    みなさんすっかり秋になってきましたね。ですが僕は真っ黒です。さて今は椿屋四重奏のツアーが始まりました。全32本、またまたロードの日々です。ちょっと夏を振り返るブログです。まず最初は飯山のさわごさの夏フェス。本当に楽しかった。自分で運転していったからちょっと移動はきつかったけど手作りのイベントでこれだけ大勢の人たちが楽しんでいるなんて最高です。いちのせさんまた来年も呼んでくださいね。おつかれさまです。さて二枚目は今年の夏、引っ越した家で毎日食べたnayaのパン。めちゃめちゃうまい。人気の店で予約してから買いにいってたんだ。海沿いを車飛ばして、15分くらいかな。でも買いにいくのもなんだかワクワクする。そして毎朝食べたな。これから長いツアーだからしばらく食べられないけど、戻ったら真っ先に買いに行こう。でも週末しかあかないんです、このお店。う〜んそんなところがまたいいんだよね。そして3枚目は椿屋のローディーでがんばっている日下くん。先日遊びにきたので一緒に海でボディーボードをしたよ。いやいや楽しかったね。もう海からあがってこないもん。日下くん。長いツアーひとつよろしくです。寂しいときは飲み友達としてもよろしくです。ちなみに写真の真ん中のボディーボードをしてるちっちゃく映ってるのが日下くんです。さて最後は今回の椿屋四重奏のツアーでの写真。今回のカーニバルツアーはすごく楽しくやりがいのあるツアーです。メンバーも充実して臨んでいます。椿屋の次のステップ、みんなも遊びにきてね。裕二くん、りょうちん、たかしげ、やっちん、それにスタッフのみなさんも長いツアーよろしくお願いします。

                    Goin' back to the roots

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                       まだまだ寒いね。実家に行ってきました。ちなみに僕の部屋はもうありません。僕が部屋にこもって毎日ピアノを弾いていたなつかしの部屋は今やおふくろの寝室となっています。でもねここに宝物が静かに静かに眠ってるんですよ。そうレコード。今こうやってみてもよくこんなに集めたなぁと自分で感心しますが、このころからもうすでに相当な凝り性だったんだろうなって、ちょっとあきれたりもします。まぁ、いいか。今となんら変わらないか。およそ2000枚のレコードはそのほとんどが古いJAZZやBLUES、SOULにR&B、ニューオリンズミュージックだったり、ゴスペルやドゥーワップまで。学生の頃から20代中頃までに一枚、一枚集めて来たものです。当時はインターネットなど影もカタチもなかったから、すべて本や音楽フリークの先輩から教わって、足で買い集めたんだ。毎日の生活の中に中古レコード屋のはしごとパトロールがすっかり組み込まれていたっけ。とにかく毎日楽しかったな。あの中古レコード屋の古い紙とビニールの匂い。あの匂いは僕の音楽のすべての原点であるように思う。『お前、これ知らないだろうって』いう感じのマニアックな店主の面倒くさそうな態度の中、レコードをみる。というよりあさるってのが正解。とにかく箱に入っているレコードを一枚一枚持ち上げてジャケを瞬間みてまた手を離す。ほんと早かったなぁ。当時はね。頭に探しているレコードが何百とインプットされているんだよ。そして人力コンピューターで照合して、一致した瞬間だけ抜き取ってとなりに置く。しかしよくお金があったもんだ。僕はすごく高いレコードには手がでなかったけど、それでもJAZZの古い10インチや50年代のオリジナル盤やなんかは一枚2、3万はくだらなかったと思う。それで、22の時にアメリカ西海岸に行って3ヶ月間フラフラしてたんだけど、そしたらレコードがやすくてさぁ。4ドル99とかで欲しかったのが沢山あったし、安いのだと1ドル99とかね。それでもう鼻息あらくなっちゃってさぁ。サンフランシスコはスリフトショップや中古レコード屋も結構有名店が多いので、そこそこの値段なんだけど、僕が居たバークレーの街からサンフランシスコに向かう途中の小さな街とか、オークランドとかはほんと安かったな。そしたらアメリカから帰る時には部屋の中のレコードがダンボール箱5箱くらいになっちゃってさぁ、飛行機につめないだろうって。そんなの。当たり前だよね。それで郵便局に行って一番安い船便で送ったら日本に着くまで2ヶ月くらいかかったよ。そんな思い出のレコードの数々。そして僕が手に持っているのが最初に買ったブルースのレコード。アトランティック・ブルースピアノ。高校生の時だと思う。ブルースピアノに憧れて、とにかくレコ屋に買いに行って何も知らずに買った記念すべき最初の一枚。これこそ僕のルーツ。アルバムの最初の数曲がJIMMY YANCEYのピアノブルース。すごくシンプルなのだけど当時は必死でコピーしました。だってブルースピアノの弾き方なんて全くわからなかったから。それで大学に入って、JIMMY YANCEY好きな変わり者がサークルに入って来たって騒々しくなって、YANCYと呼ばれるようになった。まあ高校生でJIMMY YANCEYを弾こうとするってのもほんと激シブだなって自分でも思う。そしてこの後、大学で凝り性が実に見事に開花するわけですね。しかしさぁ、物事苦労したり、面倒だったり、手に入れるのに時間や労力がかかってこそだなって思います。簡単にネットで注文して翌日ポストに届いているのは便利だけど、なんだかテンションあがんないんだよね。ずっと探して来て、何年とかみつからなくて、ついに出会いの日が突然やてくる。『ウォー』ってなるわけですよ。『すげぇ、ついにみつけたよ』って心臓がバクバクいうわけですよ。買ってすぐに家に帰れないわけ。テンションがあがっちゃってさぁ。それで喫茶店でコーヒーを飲みながら、『待てよ、落ち着け、ここで舞い上がっては負けだ』とか意味わかんない独り言を言う訳です。それで家に帰ってお袋が食事よという声をバックに部屋にこもってレコードに針を落とす。そんな思いで手に入れたものは大切だし愛着があるってこと。ほんとにこころして聴くんだよ。今の世の中、誰かも言ってたけど。便利になればなるほど忙しくなって、時間がなくなっていっちゃう。ネットで簡単になんでも出来るから、逆になんでやらないのって言われちゃうわけでしょ。でも人はそれぞれのペースがあるしね。そんなことを最近思うな。だってネットや携帯が普及する前の方が、あきらかにプライベートな時間は長かったし、さぼったり、ばっくれたりもできたよね。さぼってるというより、やりなさいといわれたことより、自分がやりたいことに没頭してる時間といったほうがいいかな。そういうなんか合理性だけでは説明できない時間や空間にもとても意味があったような気がします。おっとまた話がさらに発展しそうなので今日はこれくらいで勘弁しといたるってなんで関西弁になんの。最後にオールバックの写真載せときます。あっけなくみんな見れちゃったから拍子ぬけでしょ。でも見せない、見せないって何年かやってるから見るのが楽しいのですよ。僕はこういうのは『お腹が空いている方が、料理が美味しく、体内に栄養も吸収されるはず』という理論と呼んでいます。先程の話もね。よっしゃ手間ひまかけよっかなぁ。ということで、ここのところ僕の感覚はルーツに舞い戻ってきているわけです。自分が本当に好きなこと、それがこの部屋で静かに時を過ごしてきたこのレコード達なのかなぁと。『あ〜、またいい事言っちゃったよ。』もうYANCYったら。写真はねオークランドの黒人ライブハウス、イーライズ・マイル・ハイでピアノを弾いてる時だよ。ここは白人が入ってこない実にソウルフルなクラブでかなり怪しく危険な香りがしていました。当時、入るのが最初こわかったけど、ピアニストのビバリーがいつもかわいがってくれたんだ。ビバリー、サンクス。ここにも僕のルーツがあるね。


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