福原美穂Tour “Live in Music Vol.7”TOUR真っ最中

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    福原美穂Tour “Live in Music Vol.7”TOUR中
    メンバーは

    Vocal:福原 美穂 (Miho Fukuhara)
    Piano:YANCY
    Bass:中條 卓(Takashi Nakajo / シアターブルック)
    Drums:川崎 昭(Akira Kawasaki / mouse on the keys)
    Chorus:福原 望(Nozomu Fukuhara)

     

    精鋭メンバーによる繊細な表現からスピード感に溢れたパワー

    プレーまでを目標に掲げたTOUR。今回はバンマスでもあります。

    三人のリズム隊だけとは思えないバンドサウンドを目指しつつも

    セッションバンドにはならないように。相変わらず美穂さんの

    歌のスケール感、奥深さに伴奏しながら思わず涙が溢れていた

    ことも。大阪Billboard2DAYS、名古屋 Bluenote2DAYSが

    終わり、次は11日12日の東京Billboard、2DAYS。残念ながら

    こちらはsold outとのこと。

     ですが下記の日程はまだ若干チケットもあるようです。お近く

    の方は是非。

     


    ■福岡公演 [gate’s7]
    《日程》2016年12月18日(日)
    《開場 / 開演》 [1st] OPEN 15:30 / START 16:30
    《開場 / 開演》 [2nd] OPEN 18:30 / START 19:30
    《後援》 FM FUKUOKA

    >> more information
    http://www.bea-net.com/liveinformation/artist/1612fukuharamiho.html


    ■小樽公演(2days) [小樽GOLDSTONE]
    《日程》2016年12月24日(土)
    《開場 / 開演》 [1st] OPEN 15:30 START 16:30
    《開場 / 開演》 [2nd] OPEN 18:30 START 19:30
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    《日程》2016年12月25日(日)
    《開場 / 開演》 [1st] OPEN 15:30 START 16:30
    《開場 / 開演》 [2nd] OPEN 18:30 START 19:30
    《後援》 FM NORTH WAVE

    >> more information
    http://www.mountalive.com/artist/more.php?artist=27
     

     

     


    KOTEZ&YANCY 『Here Comes The Band』release party @ Motion Blue 横浜

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      hello good old days 何度も通い慣れた道を久しぶりに通り横浜

      に向かう。

       目指すは赤レンガ倉庫。横浜を離れて8年程だろうか?でもこ

      の空気感は体が覚えている。なんとも懐かしくリラックスできる

      あの頃の感じだ。

       KOTEZ&YANCY新作『Here Comes The Band』release

      party@Motion Blue 横浜。本当に沢山の方々に来ていただき

      大盛況で終えることが出来た。来ていただいたみんな本当にあ

      りがとう。仙台や神戸など遠くから足を運んでくれたのも嬉し

      かったな。そして素晴らしい演奏で支えてくれたメンバーにも

      心からThanks a lot。この日の夜はメンバーもお客さんも全て

      一つになり、音楽が好きでよかったと心から思える夜だったと

      思うよ。Motion Blueの皆さんにも本当にお世話になった。

      いつも思うけど、こちらのスタッフさんも音楽を聴かせ、いい

      ショーをミュージシャンと作り上げる真のプロフェッショナル

      だと思う。またよろしくお願いします。

       さあ、前にも言ったけどここからKOTEZ&YANCYの第2章の

      始まりだ。みんな楽しみにしていて欲しい。これからの

      KOTEZ&YANCYを。

       

      写真はリハーサルにて

       

       

       


      Travelin'Man

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        滝川、札幌、苫小牧一年に一度の再会ありがとう。今回も色々思い出に残る旅だったね。

        来てくれたみんな、そしてライブツアーを支えてくれる仲間や一緒に演奏する仲間、

        本当に感謝してる。こちらに戻ってからリハーサルやライブが続いて北海道の日々を

        ゆっくり噛み締めようと思っているうちにまた明日函館に行く日になってしまった。

        明日は函館で叶和貴子さんのTALK&LIVE。もう寒いだろうね?

         北海道から戻る頃にKOTEZ&YANCYのニューアルバム『Here Comes The Band』

        の発売日、モーションブルー横浜でのrelease partyの準備も始まります。

        さあHere Comes KOTEZ&YANCYお待たせしました。

         

         


        少しヒンヤリな頃

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          一年に一度の北海道ライブまもなくです。心のビタミンライブは滝川にて9月16日。

          素晴らしいギタリスト関ヒトシさんや様々なゲストを交えて。

           そして9月17は札幌ファッジ、18日は苫小牧マジックSAMにて。両日ともメロ

          ディアスなハーモニカを吹かせたら右に出るプレーヤーがいないと勝手に僕が思って

          いるハーモニカプレーヤー、武部悟を迎えて北海道限定のユニット『セツナーズ』

          でお届け。セツナーズがどうしても見たい方は是非北海道まで来てください。

          この時期の北海道は一番いいと思う。『ライライライ』が生まれたのもこの時期

          の北海道。朝晩の少しヒンヤリな感触、一番好きだね。曲が生まれやすい瞬間でも

          あります。ライブの詳細はライブ情報で。では。

           


          portraits by MIKAN HAGIWARA

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            萩原美寛氏にポートレート撮影をしていただいた。

            日本にいるとは思えないこの独特な空気感。氏のこだわりが

            僕の今を見事に包み込んだ写真だと思います。キーボード

            好きの為に、上はホーナーのピアネット、そして

            下はカラフルでスペースエイジなデザインのmoogの

            sourceどちらもお気に入りなビンテージキーボード。

            氏の写真展も開かれる予定ですので、そのときはまた

            告知いたします。


            KOTEZ&YANCY ニューアルバムと一夜限りのスペシャルショー

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               本当にながいことみんなを待たせたね。ごめん。KOTEZ&YANCY のニューアルバム10月頭にリリース。今回はみんなの

              予想をまったくくつがえすソウルフルなアルバム。今まで二人で世界観を作り上げてきたKOTEZ&YANCY。今ならどんな

              メンバーと演奏しても、どんなジャンルの曲でもKOTEZ&YANCYになると確信できた。今だからこそバンドアンサンブル。

              素晴らしいメンバーとエンジニアで作り上げた上質で音楽愛に満ちたアルバムになったと思う。そして数々のセッションを

              繰り広げてきたKOTEZの表現力と、プロデュースワークを積み上げてきたYANCYのアレンジセンス。何度聴いても、いつ

              聴いても飽きないアルバム。まもなく誕生です。

               10月20日に横浜モーションブルーにて一夜限りのレコーディングメンバーによるKOTEZ&YANCY『Here Come The Band』Special Liveが開催されます。レコーディングメンバーによる絢爛豪華で上質なスペシャルショー、一夜限りですので絶対に

              お見逃しなく。詳細はこれからアップされていきます。

               

               

               

               

               


              BSジャパン『私の履歴書』テーマソング 大きな樹の物語

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                BSジャパンの番組、『私の履歴書』のテーマソング『BEGUINE AGAIN』及びエンディングテーマ曲『大きな樹の物語』のアレンジ、サウンドプロデュース、ピアノを担当させていただいた。どちらの曲も加藤登喜子さんの作詞、作曲でキャッチーであり、深くもありとてもすばらしい曲。登喜子さんから打ち合わせの時にいただいたイメージから今回はシンセを使った音像と生楽器の共存というスタイルをとった。『大きな樹の物語』は特にスケールが大きく深いメッセージ、歌詞だけ読むと泣けてくるメッセージなだけに、そのメッセージを空間に解き放つため、歌い飛ばせるアレンジを模索。そしてどこかなつかしいビートルズに通じるアレンジに行き着いた。みなさんに気に入っていただき無事肩の荷が下りました。どちらもとても好評だそうでとても嬉しく思っています。番組中に流れるピアノも担当。登喜子さんの歌は本当に自由であり、半端ない存在感。なんていうのかなとてつもなく有機的な感じ。音楽は奥が深いね。同じコード進行でもどう色を塗って、どう陰影をつけるか無限。だからこそやりがいがある。今回のメンバーは告井さんのギターに早川さんベース、カースケさんのドラムにクリスさんのサックス、笛。それにあやちゃんとみゆきちゃんの弦。エンジニアはダリの橋本まさしさん。素晴らしいメンバーでした。番組も僕も観させていただきましたが、ぐいぐい引き込まれる作り。是非ご覧下さい。

                KOTEZ&YANCY ニューアルバム

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                  何年ぶりになるのだろう?KOTEZ&YANCYのニューアルバムのレコーディングがスタート。KOTEZ&YANCYも気づけば20年。お互いにいろいろな音楽に参加していまもこうして一緒にアルバムを出せるというのは恵まれていると思う。そして応援してくれる人がいるから僕らは音楽ができるのだと思う。そして僕らがみんなに返せるものはとどまらず進化しつづけること。KOTEZ&YANCYはスタート時点からある意味とんがっていた。今思うと恥ずかしいことだらけで、なんでそんなにとんがりたかったんだと不思議におもうことも沢山ある。でもなぜかジャンル分けをされること、何々風といわれることには抵抗があった。ブルースをシャッフルで演奏するのにも抵抗があったし、わかりやすいブルースファッションをするのも大嫌いだった。もちろんルーツミュージックは何より好きだったけど、自分たちは黒人ミュージシャンの真似をしても意味がないと最初から思っていた。
                   今思えばそれこそがKOTEZ&YANCYが続いてきた理由だといえる。ありそうでないもの、うーん難しいね。いちばん。でもお前等はブルースじゃない、JAZZじゃない、一体何がやりたいのと言われ続けた答えはKOTEZ&YANCYだ。自分たちが影響を受けてきた音楽をジャンルに関係なくすべてミックスして、ピアノとハーモニカというとてつもなく不自然なDUOで表現する。それは本人達以外には絶対に出来ないことだから。そうして得た個性が今を支えていると思う。
                   二人の20年間は活動はKOTEZ&YANCYというスタイルになったと思う。だから今はどんな曲を演奏しようとも、どんな編成で演奏しようとも必ずKOTEZ&YANCYになる。
                   というわけで今回はバンドスタイル。みんなの期待を裏切る自信はたっぷりだ。期待を裏切ってがっかりさせるのではなく、そうきたかとニヤッとさせる。ここ数年の僕はプロデューサー的な仕事を重ねてきた。今回は演奏者としてという以上にKOTEZ&YANCYをプロデュースするような取り組みだ。そしてルーツミュージックへの愛情を表現しながら、いままでのルーツミュージックにはなかったもの、うまく説明できないけどとにかくYEAHという感じ。もうしばらく待ってて欲しい。

                  進化し続ける深み

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                    先日YAEさんのアルバムに向けた数曲にアレンジとサウンドプロデュースで参加させて
                    いただきました。あ、もちろんピアノも。YAEさんの声は倍音が豊かで、時に優しく
                    時に強く、そして広大な世界を感じさせます。こんな魅力的な声のボーカリストを他に知ら
                    ないな。
                     ミュージシャンは年齢や経験とともにどんどん良くなっていくんだね。その経験は
                    音楽に限らずね。もちろん失うことも沢山あるのだけれど、深みみたいなものは
                    どんどん増していく。やはりそういった感覚が好きだし、そこを大切にしたい。
                     僕は今も進化しているというのは、ペダルスティールの駒沢さんのお言葉。今回も
                    深い深い音色を奏でるメンバーばかりでかためてみました。
                     発売が楽しみです。

                    目指すところ

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                      この土地に出会いそして長生き工房、渡邊さんと汗、笑い、涙とともに必死の
                      思いで建てたこの家に住み始めてまもなく1年半になる。家の外観のレッドシダー
                      は黄色やオレンジ色から味わい深いシルバーになり、昔からずっとここにたって
                      いたような佇まい。渡邊さんがその土地や住む家族のために考え抜いてくださ
                      った家はもうすっかり家族や土地と同化して、永年住んできたような雰囲気まで
                      醸し出している。渡邊さんが家作りの時におっしゃっていた言葉が今もずっと
                      響く。それは半年や一年、相当な無理をしたって平気ですよという言葉だ。
                       その言葉の通り、明日目が覚めないかもと思うくらい頑張った半年、その日々
                      は今も、そしてこれからも色あせることのないものだ。渡邊さんと過ごしたこの
                      日々は僕や家族の夢を紡ぐドリームハウスをもたらしたが、実はそれだけでは
                      なかった。
                       必死の思いでがんばった日々は大工道具の使い方や家の構造などへの理解を
                      深めたのは確かだが生活してみて気づいたのは、この青春のような日々は実に
                      いろいろな気持ちの変化をももたらした。僕は自分の仕事や、夢、家族、あら
                      ゆることに必死でそして夢中になるようになった。特に仕事への向き合い方や
                      考え方は変わったと思う。先頃できあがった叶さんのアルバムもきっと渡邊さん
                      に出会う前の僕ではできなかったと思う。いや正確に言うと違う。できたとは
                      思うが、ここまで到達はできなかったはずだ。そつなくこなすのと、200パー
                      セント全力で作り上げるのでは出来上がるものに大きな違いがある。そしてその
                      経験はなんと積み重なる。次第にそつなくなんてことが出来なくなっていくのだ。
                      仕事も生活も。
                       青春はいくつからでも始められるという言葉の意味が少しわかってきたように
                      思う。そして何事にもずっと青春、何事にも取り組むことには熱く全力、そして
                      熱くなれないことは追いかけない。そんなことを考えていて、丁度読み始めた
                      D&DEPARTMENTのナガオカケンメイ氏の本にまさに同じことが書かれていて
                      驚いた。
                       今みかん(完成時、未完だったため長生き工房、ゆきさんが命名)の家で子供
                      達の笑い声や泣き声が響き、洗濯機の音や猫が爪を研ぐ音が佇み、ピアノの音が
                      踊り、今この瞬間は僕がPCを打つ音と階下で炒め物をする音が混ざり合う。一日、
                      一日紡がれていく生活の景色。
                       こんなとことん愛着を持てる家を建ててくださり、その上大事なことに気づかせ
                      ていただいた渡邊さんやゆきさんには感謝してもしきれない。渡邊さん、一生のうち
                      半年や一年無理したって確かに平気ですね。でもずっと全力で青春している渡邊さん
                      のようになりたくなってしまいましたよ。
                       これからも宜しくお願いいたします。
                       
                      長生き工房
                      http://www.nagaiki-kobo.com/
                       


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